TRALE

リソースの翻訳と管理に特化した
翻訳エディター

WHAT IS TRALE ?

TRALEはゲームやアプリケーションのリソースの翻訳と管理に特化した翻訳エディタです。
TRALE自身は翻訳機能を持っていませんが、powershell又はdllを経由して外部の翻訳エンジンを呼び出すことが可能です。また、ユーザーが実装したpowershellやdllを呼び出す事も可能です。

リソースファイルを丸ごと翻訳・管理

リソースファイルをワンクリックでエディターにインポート!
原文や訳文の範囲を指定できるので、リソースとしての付加情報が付いた状態でも取り込みが可能です。
※Import可能なファイル形式:CSV(Commma, Tab区切り)/
TXT (pluginにより拡張可能)

原文の校正、翻訳、校閲を一画面で作業可能

原文、原文内容の校正、訳文、訳文確認の最大四つのチャンネルを同時に編集・管理することが可能です。
※原文(Source)・原文校正(Preprocess)・訳文(Translate)・訳文確認(Re-Translate)

言語ごとに翻訳結果を管理

言語ごとに翻訳結果を編集、保存、または書き出すことが可能です。
翻訳結果は言語毎に管理されており、Gitなどのバージョン管理ツールとも親和性が高く、複数の翻訳作業者で様々な言語への翻訳作業が可能です。

訳文と原文の差分を簡単に確認

訳文と原文の差分確認機能も備わっており、
原文に修正や、内容の変更がある場合、対応の訳文項目欄は別の色で表示され、より効率的な訳文修正作業が可能です。

翻訳エンジンを追加可能

TRALE自身は翻訳エンジンを持っていませんが、
ユーザーが自由に翻訳エンジンを追加して利用することが可能です。
勿論、最新のオンライン翻訳からローカルネットワーク上の翻訳システムも自由に選択が可能です。

TRALE は、
あなたのリソース翻訳と管理をもっと簡単に。

動作環境
・Windows 10 (32bit/64bit) 1909以降
・.NET 6
・Memory 8GB以上